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727: 名前:名無しさん :2011/05/04(水) 10:08:09 ID:aLxWjn9Q0(4)
コメント1B後半やります。

��|A..B..C..D
正|○−○−
逆|−−−−

コメント|1A..1B..1C..1D.1E
No01〜06|完−完−完
No07以降|完○完○完
730: 名前:名無しさん :2011/05/04(水) 13:01:03 ID:aLxWjn9Q0(4)
1B後半コメントです。
本文が長いといわれてしまったので分割します。


07 デルタ▽ワークス NEEK
150mm装甲を採用したジェイラー3機のチーム。
ソニックでミサイルや自機雷、対スタン装甲でパルスを防ぎ、冷却装置2つで熱攻めにも
ある程度対処できるなど様々な相手に対する防御手段を講じたハード構成には
個人的に非常にロマンを感じます。
正面からの攻撃をガードで的確に防ぎ、多方面からの攻撃も伏せで対処。
ジャンプや格闘の使い方も的確で、これぞジェイラーの真髄というものを感じられます。

機雷の処理にソニック数発使う場合があり、もう少し改善できそうな気がします。

やはりナパーム持ちは厳しいようですし、カノン相手にも苦戦しています。
武装1狙いのミサイル相手には後一歩というところでした。
全てへの対抗は不可能ですが、どこまで立ち回りでカバーできるかが気になるところです。

個別処理になりますが周回車両などは壁際で戦うと背後を取られずに優位に戦えそうな気もします。


08 丹州 Hornet
アサルトガン+ヴァルキリーの対地2機とビーム+クラーケンの対空1機のグラスホッパーチーム。
アサルトガンはウラニウム鉄鋼弾のため熱攻めを意識した構成であると伺えます。

手数を生かした砲戦は非常に強く、グラスホッパーの強さはいまだ衰えていないと感じさせます。
またヴァルキリーに混ぜたクラーケンは飛行型にとって非常にいやらしいです。
どちらの機雷も長時間戦場に残るので単純に邪魔に感じる相手も多いでしょう。

ECMをほとんど使わないでミサイルに被弾し、撃破されているのが気になるところでしょうか。
100チップのため押し込めるのは難しいでしょうが、修復が切れた場合や
体力低下した状態では緩い条件でもECMを発動すると生存率を高められると思います。


09 瞬停の季節 雅風
パルス装備のアビスパとアサルトガン装備のアラクネーという珍しい構成の混成チーム。
名前から察するに落雷(アビスパ)からのサージ(アラクネー)でダメージを取るということでしょうか。
アラクネーはソニックとECMを搭載しており、ミサイルに特に強い印象を受けます。
一方でアビスパはパルスを当てるために高度を下げるのが印象的です。
地上機は対地優先ロックをする場合も多く、パルスに対抗できない相手にとってはなかなかにいやらしい構成です。

コンセプトに対して少々ハード構成が中途半端な印象を受けます。
パルスで止めた相手を撃破するのであればアラクネーはカノン砲やミサイルを搭載したほうが
一回のチャンスで大ダメージを取ることが期待できますし、判定狙いであればアビスパを
ソニック×2にして修復を搭載したほうが有効と思われます。

またアビスパが飛行型や霧相手で孤立したまま撃破されることが多いのが気になります。
対空時はアビスパはロック数を見て逃げに回る(飛行型のほとんどは飛行優先ロックをします)
霧相手では集合して孤立しないなどの工夫をすると生存率が高められると思います。
731: 名前:名無しさん :2011/05/04(水) 13:02:06 ID:aLxWjn9Q0(4)
1B後半コメントその2です。
こんな感じで良いのでしょうか・・・。

10 夕闇特攻隊 UG++
高重力以外ではなかなか活躍できなかったフライド3機のチーム。
ECM2つ搭載とかなり思い切った構成です。

相手の近距離頭上から地雷を大量に落とし、その後は左右や後ろへの移動を多用して
距離をとりつつ隙を見てビームで攻撃します。
射撃時にはあまり動かないことで射撃の精度と燃費を確保しているように感じます。

やはり修復装置がないためソニック持ちや飛行相手などはダメージが取れず
苦しい戦いを強いられます。
ある程度割り切りの必要なハードなのでしょうがないところなのでしょうか。

燃費がきついといわれるフライドで、特殊キャンセルや急速移動を多用しつつ
ここまで動けるとは思っていませんでした。これからの活躍が期待されます。


11 青空天国 カヅクン
勝つまでは飛ばないトライポッドチーム。
オフセット移動で相手の周りを周回しながら時には格闘も狙いつつ近距離でデススフィアを撒き、
定期的なムラマサとビームで相手の耐久力を確実にそぎ落とします。
撃ち合いで最初は不利になっても周回できる位置を取れれば一方的に相手を攻撃して
最終的には勝利するといった粘り強さも見受けられました。

チャンネルを介していないのでECM持ち相手にはミサイルがあまり通用しないのが気になるところでしょうか。
戦闘距離が近いのでショットガンやカノンなども怖いところです。

100チップでは苦しいですが相手に合わせて戦術を変えられると、より勝率を高められそうです。
具体的には周回ホバーや飛行型相手では集中ロックを使う、ショットガン持ち相手には逃げに回るなど
といったものは検討の余地があると思います。


12 ファタ・モルガーナ Ephtey
霧装備のアビスパチーム。
ジャミングのためアビスパの最も得意な敵頭上まで安全にたどり着くことができるため、
積極的に索敵し、張り付きを狙う攻撃的な構成です。
うまく集中ロックできれば相手を殲滅できる場合もありました。

集合ルーチンを用いていないので別々の相手に向かってしまうところが見受けられました。
相手にもよりますが、攻撃性を重視するならば集合して同じ相手に接近するのは必須だと思います。
また壁際の回避中に壁にぶつかっているところに被弾するところが何度か見られました。
角付近などでは制御が難しそうですが、うまく回避方向を変えると生存率が高められそうです。
732: 名前:名無しさん :2011/05/04(水) 13:04:49 ID:aLxWjn9Q0(4)

��|A..B..C..D
正|○−完−
逆|○−−−

コメント|1A..1B..1C..1D.1E
No01〜06|完−完−完
No07以降|完完完○完

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